2017年8月17日 (木)

暑気払い

Photo_4
Photo_5今日は 久しぶりでSさんとエミコさんとランチとおしゃべりで暑気払い。っていってもそう暑くはなかったけれど、、、。

 

戸塚駅前の<ブラッスリー アムール>は Sさんのお勧めのレストランで それぞれのお料理にタイトル=物語がある。

 

美味しかったし 見た目がきれい!しばらくぶりだから 一杯話すことがあったのだけれど あまりにも日にちがあくと結局 なにも言えなかった気分。でも よくしゃべったんだけれどね。(*´∇`*)アハハ・・・!

 

Photo_6

Photo_7
Photo_9雑貨屋さんや本屋さんをみて アフタヌーン ティーでヨーグルトマンゴーを試してみた。

 

4時ごろ別れて 私はオダサガ駅に戻りカイロへ。2,3日前から 首と肩が痛くて 今朝予約して行ってみた。

こちらも久しぶり。体操で 自分である程度ほぐせるようになったかな?

アンケート

定年退職をして 生活が変わったか?というアンケートの結果が出ていた。

Photo_2
1 家でゆっくり過ごす時間が増えた。
2 パソコンやスマホを操作する時間が増えた。
3 趣味に費やす時間が増えた。
4 テレビを見る時間が増えた。
5 旅行に行くようになった。
6 読書や勉強する時間が出来た。
7 外出する(散歩や運動)ようになった。
8 自分一人で過ごすプライベートな時間が持てた。
9 家事をするようになった。
10 パートナーや家族と過ごす時間が増えた。
 

となっていた。これは男女問わず働いていた人が定年退職したという意味でしょうね。

Photo_3逆に 定年退職をした夫が家に居るようになった専業主婦の生活がどう変わったか?も聞いて欲しいよね。

順位はともかく 私としては 一人で出かけることが激減。

別に 気兼ねして出ないのではなく、なんとなく体力との兼ね合いもあって そうなった。
なので 美術館、展示会、映画などに行かなくなった。(二人で行くことはたまにある)ぶらぶら買い物や友達とのランチも減った。

まず 都心まで行かなくなったし 最近は 体操の時ぐらいしか町田にも相模大野にも行かなくなった。

自分一人で過ごすプライベートな時間?特にないよね~!

私は 一人の時でも お昼ご飯はちゃんと作って食べる方だったから K氏が居るから3食作るのがめんどくさいとか言うのはない。基本食べることが好きだから 作るのも好き、かな。

趣味に費やす時間は減ったけれど これも年齢的に以前ほど 根を詰めてやれなくなったということ。なんだァ~!結局は K氏が居る、いないというよりは 年なりに行動範囲が狭まってるだけかッ!?

5,6年前までの日記や 以前の家族新聞などを見ると 毎日よく出歩いていたもんだと思う。行くところがいろいろあったのね~!と思う。

体操仲間の一回り上のAさん(亥年)の行動がまるで私。82歳になっても かなり精力的。見習わないとね、目標です。

camera BBQ待ちの三人三様、やすひろのスマホゲームにはるとは興味深々。

2017年8月16日 (水)

白米X麦飯

NHKBSプレミアムで <フランケンシュタインの誘惑 科学史 闇の事件簿 ビタミンX戦争X森林太郎(森鴎外)>というのを録画で見た。

衝撃の内容だった。 日清戦争 日露戦争で戦死ではなく かっけで数万人が死んでいた。

Photo_2
人は生きるために食べる。しかし 食べたがために死んだ人たちが居た。陸軍の軍医だった森林太郎が 兵士に白米を食べさせていた。ほとんどおかずもろくに与えず。そのために皆栄養不足でかっけになって死んでいった。

森林太郎はかっけは<細菌>(ドイツ医学界の流れ)によると言い張った。それは 違うと意を唱えた人たちを排除した。

農学者 鈴木梅太郎がぬかの中に 栄養(オリザリン=ビタミンB1)があると調べたのに聞く耳を持たなかった。

海軍の軍医高木兼寛(イギリス医学)は 色々実験的に兵士にパン食(洋食)を食べさせたり調べて 麦飯を採用したので かっけでの死者は数人で済んだ。

この農学者 鈴木が世界に論文を発表したのが 遅かったし 東大医学部がノーベル委員会に推薦することもなかったのでビタミン発見者にはならなかった。本来なら ビタミンの発見者は日本人で 初のノーベル賞をとってもおかしくなかった。

海軍ではほぼ撲滅された脚気が、陸軍では日露戦争時にいたっても改善されなかった。

今は 白米でも他に副菜で充分補えるから大丈夫だけれど。

森は「意地」だけで麦飯導入を拒み、日露戦争でも陸軍では約25万人の脚気患者が発生し、約2万7千人が死亡するという無残なほどの事態を生み出し、戦死者の多くも脚気にかかっていたといいます。

鈴木梅太郎が米糠からオリザニン(ビタミンB1)を発見したのちも、鴎外は一貫して細菌説に固執します。そして、その筆力をもって栄養説を批判し、鈴木を罵倒する論文をたびたび発表しました。 その内容はとても学術論文といえるようなものではなく、感情的な罵詈雑言に終始するもので、鈴木が東大農学部出身であることから「百姓学者のマユツバ研究」と揶揄し、「農学者が何を言うか、糠が効くのなら小便でも効くだろう」とまでいいました。

★ナツトウダイ@小淵沢

ご飯

食事はバランスよく!とは 毎度言われること。

K氏が 夕食にぐい飲みに一杯だけ飲む日本酒のために ご飯を抜いておかずだけ食べている。でも 主食の炭水化物からもエネルギーを充分とらないとダメ。 

Photo_2
主食によって得られるブドウ糖は 脳の唯一のエネルギー源。主食が不足すると 体は摂取したタンパク質からブドウ糖を合成しようとする。そのため筋肉などの合成が行われなくなる。

さらに不足すると肝臓や筋肉に蓄えられているグリコーゲンを分解したり、筋肉を分解し始めるので筋肉量が減ってしまう。<栄養と料理>からの受け売り。

Photo_3

K氏が 筋力が弱ってきたというので ご飯を食べないとダメだ! 

成人女性では 1食 120g、カレーやチャーハンなどでは 150gが目安。年を取ると運動量が減るから もう少し少なくてもいいのでしょう。

食べたいものを 体が要求しているのだから好きなように食べるのがいい、と私は思っている。

cameraミホから提供の写真@ポニー牧場とBBQの時のトウモロコシ、これが甘くておいしい。

2017年8月15日 (火)

たまり場

Photo_6

Photo家から 商店街に出る少し手前に 碁会所があって じいさまたちが毎日熱心に碁をやっていた。

ガラス張りのところで中が良く見える。以前はPC教室だったのが つぶれて碁会所になった。

そこが知らぬ間に またつぶれて、今、空き店舗で入居者を募集している。

あの毎日通っていたじいさまたちは 一体どうしたでしょうね。
出掛けるところがあって 奥さんには喜ばれていたでしょうに、、、。

Photo_9これだけ 年寄りが多いのだから 受け皿になるものがあれば流行るだろうと思う。

どこかのスーパーでマージャンができるスペースを作って にぎわっているという。

長い時間滞在するから マージャンをやりながらのお昼ご飯(お弁当など)や 帰りには夕食の食材も売れて万々歳だとか。

camera留羽で 食事した時 大ちゃんとよーさんがガラスのぐい飲みで冷酒を飲んでいたら、はるとが ボクもォ~!といってリンゴジュースを移し替えて同じようにやっていた。ちっこいおっさんが居酒屋で飲んでる風で面白かった。

やすひろもゆうともイワナを頭からかぶりつき 残すのはしっぽだけ。お魚の食べ方が汚い私は 負けてます。

2017年8月14日 (月)

写真

Photo梅雨から7月末まで 晴天で猛暑だった気がするけれど、、、8月に入ってから日照時間が少ないよね。

今頃なら日差しで洗濯物が数時間で乾くはずなのに なんだかシャッキリしない。

太陽に当たらないと 体もシャンとしない。なんだかグデグデ ダラダラ~~~bomb

何もやる気がしないし、、、、自律神経が整っていませんね、、、、down

PCにクミコ、ミホから八ヶ岳の写真が送られてきた。同じ場所で撮っていても 全く違うアングルだったりとらえ方だったりで面白い。

Photo_2

camera ミホからのはるとの写真は、、、、あまり食べない子なのに 留羽でいくら丼を一人前をぺろりと食べたときのもの。カラになった器に自慢気な顔です。

Photo_3

2017年8月13日 (日)

無事下山

Photo_2富山に帰省しているやすひろたちは 今日 立山の雄山=おやま(3003m)に登った。

大ちゃんとその弟 弟の子供ヒロくんと5人で登山。

富山の子らは 小学生になったら立山に登るのが習わしみたいで やすひろが初めて登ったときは 心配した。滑落事故などがあったりするので 子連れの登山は怖い。

上からの写メがクミコ経由で来た。クミコと弟嫁と次男のユウキくんは バスで登れるところ=室堂(2450m)で待機していたようです。上の方では 雪渓がみられる。

Photo_4

Photo_5登りで2時間 下りで1時間40分が目安みたいです。後半は ガレ場と急な登りがあるそうです。

室堂で待機中のクミコたち→この後ろに写っている雄山に登った。

山は見てるだけでいい、、、私は。

3000m級の山には登ったことがない。学生時代妙高山(2454m)に登ったことがある。最近では 入笠山(1955m)に登って(湿原まではゴンドラがある)360度のパノラマに感動したけれど、、、、もういい。体力がないわッ!

バトン

Photo
陸上で 日本はリレーに強い。今回も銅メダルを取った!100m走のタイムでは負けているところに勝つのはなぜ?アンダーパスが速度を落とさず 的確に失敗なくつなげるからだという。

それはなぜ?昨日バラエティ番組で 武井壮が面白いことを言っていた。日本人にとってリレーは文化だ!という。

幼稚園時代から 運動会の花形は 最後のリレー。皆 それで燃える。バトンタッチが身近にあるからだという。アメリカで リレー選手が集まって練習するということは皆無。散らばっていて そうそう会えないから 試合の会場で合わせるぐらいだという。

陸上の世界選手権ロンドン大会第9日は12日、男子400メートルリレー決勝が行われ、日本(多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司)は38秒04で3位に入り、銅メダルに輝いた

世界選手権では初のメダル獲得。

英国が37秒47で初優勝を飾った。ジャマイカはアンカーのウサイン・ボルトがレース中に脚を痛めて途中棄権し、5連覇を逃した。

★アワダチソウ@小淵沢

2017年8月12日 (土)

トップロゴ

Googleのトップロゴが楽しい。世界中の行事や記念日、偉人の誕生日などがデザインされている。

Photo_2

はじめは 一人の人が手掛けていたそうだけれど 2009年から専門チームが出来たそうだ。
Doodle=落書き。今日は ヒップホップという音楽のジャンル?が誕生した44周年記念だそうだ

http://www.googletop.info/

涼しい雨

Photo
雨で涼しい朝です。昨日も 曇っていて時々霧雨が、、、、運動不足解消に駅前のスーパーまで歩いた。K氏は 歩いて散髪屋に。ゲンキンなもので ちょっと涼しいだけで やる気が起こる。

ボイルしてある生食用?ヤリイカと大根を煮たら、、、K氏が何やら食べづらそうにモゴモゴ。ヤリイカの中からエビが一尾そっくりそのまま出てきた。自分の体と同じ大きさ。

食べたとたんに網にかかってしまったのかねェ~!イカが丸のみするわけ?エビが一緒に捕獲されて イカの体に侵入した??謎の大きさだった。

昔のレシピを思い出せ!シリーズで 昨夜は 子どもが小さいころによく作っていた牛ひきの落とし揚げを作った。

大人は辛子醤油で食べるとおいしい。(牛ひき、玉ねぎ、ピーマンの微塵切、ジャガイモ一個すり下し、卵、小麦粉少々を全部混ぜて スプーンで落とし揚げ)ジャガイモのすりおろしがふんわりとした仕上がりになる。

クミコ一家は 昨日から新幹線で富山に帰省。
お疲れさ~んheart04孫たちは 立山登山の予定。

ミホのところでは よーさんが手足口病がはるとからうつって熱を出したそうだ。大人もなるのね~!Sさんの情報が正しかった。

★ヤマユリ@小淵沢

«地熱