2017年9月21日 (木)

咲き(裂き)織展

咲き織展に行ってきた@横浜そごう9F

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Photo_2Sさんの友達からの紹介でエミコさんと3人で行ってきた。

これが会うきっかけではあったけれど 本当の目的は一度本格的なアフタヌーン・ティーを食べてみたいということで展示会を見た後 ベイ・シェラトンへ。

 

2時間半 優雅な時間とおいしいお茶を堪能してきた。もちろん場所柄お上品に笑いましたが 面白い話は満載。

まずは展示会の様子から。こうやって縦糸を張る。

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その後 巻き取ってから横糸(この場合は 裂いた布)を通しながら織って行く。私も 織るのは結婚してから少しやっていて 毛糸でマフラーぐらいは作れた。今も卓上の織機は残ってる。

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ええッ?!

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前代未聞?とまでは行かないけれど 面白い話。

うちはK氏も私の実家もO型とB型で成り立っていた。モチB型優勢!
ところが娘2人の婿殿は A型。異質?が混じったァ!と。

が、が、がクミコの夫 大ちゃんが 血液型の検査を健康診断で ついでにしたら実はBだった!いらッしゃーーーい!こちらの世界へ。ちなみにクミコはO型。

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赤ちゃんの時の血液型はあてにならないから調べなおした方がいいらしい。ならば やすひろ ゆうとも生まれたときはO型だったけれど 実はBってこともありかァ?と 昨夜は びっくりのニュースが飛びこんで来ました。

☆キース・ヘリングの作品。上の写真は台座に写っているのを撮ったので逆さ。

2017年9月20日 (水)

木の葉のチョコ

今日 体操に行く前に 82歳のAさんから電話でお休みするから先生によろしくという。

ヤマハ(水)以外に 市がやっている体操教室(金)にも行っていて そこでボールを使ってやっていて転んで左手首をねんざしたという。Photo_3
きっと若い人に負けじとやったのではないかと思う。いくら元気と言っても 自分の年齢は頭に入れて動かないと痛い目に合う。

今日は 大腿骨骨折で長期で休んでいる人も含め3人が欠席。

ランチは 一人が帰って6人という淋しい人数だった。終わってから 小田急デパ地下で本日OPENの<モンロワール>に行ったら並んでいた!なに?みんなそんなに知ってるわけ?

美容院に行くので 手土産にしようと並んだよ!おかげで予約時間ギリギリになってしまった。ハッハッハ・・・・sweat01

昨日食べたハーゲンダッツの期間限定品。限定に弱い人、私。

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12月公開映画

先日 大林信彦監督が 映画を撮っているドキュメンタリーを見た。昨年、監督はガンで余命半年の宣告を受けたことをクランクインの時に告げるところから始まり、撮影場所には病院から通っていた。<花筐 HANAGATAMI>

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父親(軍医)から何も戦争の話を聞いたことが無かったそうで 自分も軍国少年だったという。父親が見た戦場、青春をささげたものはなんだったのか?

<青春は戦争の消耗品ではない>というのが監督の遺言

今 何やら戦争ができる国になって行きそうな危うさの中で 声高々に反戦を叫ぶのではなく、日常が崩れていく様を描いている。太平洋戦争の少し前の戦争の影を描いていて、原作は檀一雄。

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この映画で監督は 自分自身を語り 過去を未来に生きていく人たちに伝えたいという。敗戦少年として 最後の生き残り世代として語り、作り伝えねば!とつらい体を押して撮っていた。

うかつにも何もしてこなかった。気配、世の中の流れを楽観視していた。うかつであった自分への戒めという。

大林宣彦監督が作家・檀一雄の純文学作品を映画化する「花筐 HANAGATAMI」が、12月16日に公開されることが決定。

「これは、いつの時代にも存在する若き命たちの青春の純潔の物語である」というテロップが挿入された場面から始まる予告編は、大林監督ならではの演出によって生まれた異様な雰囲気が終始漂っている。“不良”なる青春を謳歌していた俊彦らの友情や恋、憧れや嫉妬、平和な日常を侵食していく戦争の気配を赤裸々に描き出し、彩色豊かなルックからは、美しさのみならず、狂喜や儚ささえ伝わってくる。

☆キース・ヘリング美術館の廊下はメタリック?鏡ではない。おどろおどろしく撮ってみた。まわりが映り込む。

2017年9月19日 (火)

波紋のように、、、

若いころ 戸塚組のフジコさんが新聞は 一番安い読み物!と言った。毎日届くし いろんなことを知れるし、と。

すみずみ読む方ではないけれど、最近 ちょっとした記事に納得したり しんみりしたりと、面白い反応が出てきて自分を楽しんでいる。 

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今まで ほとんど目を通さなかった お悩み相談<悩みのるつぼ>@朝日新聞 というのが週一回あって 読んでみたら回答者の答えが面白い。

ちゃんと叱ったり なるほどと思うアドバイスが的確。回答者の人柄が出るから つまらん答えもあるけどね。すごい回答と思ったのは あなたには悩む資格がありません!というもの。もっともな内容だった。

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9/18(月)の<折々のことば>に

たとえば人についても、あの人が好き、と言うよりも、あいつは好きだなあ、という感じがありますよね。佐伯一麦

惚れる、つまりある人に魅了され、別の人は目には入らないのではなく、その人の横だと無防備のままくつろいでいられる。そんな緩衝地帯が人には要る。柵ではなくクッションのような。離れていても気が気でないというふうにはならず、その人の存在がふとした拍子に波紋のように伝わってくるような関係。小説『空にみずうみ』佐伯一麦著から。

 

Photo_4具体的に どういう関係かわからないけれど 年を取って、おいそれとは会えなくなった時 こういう関係で その人が居てくれる 生きていることだけでうれしい!という関係があると楽しいだろうと。

現代は やれLINEだ SNSだとやたら人とつながっていることが重要に思われているけれど それが本当につながっているってことかァ?と思う。

☆キース・ヘリングの作品キース・ヘリングと日本展1983年に初来日。

2017年9月18日 (月)

合わない意見

キース・ヘリング美術館の横に 新しくデザイナーズホテルが出来た。面白そうだと思って K氏に一回泊ろッ?と言ったら 友達と行ってきなッ!と。あずさ2号で、かい?

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Photo_6ほんとこういうことには意見が一致しない。K氏は 列車には興味が無い。車でしか旅には出ない。

いろんな列車の旅があるから 乗ってみよう!と言っても 友達と行けばァ!と。

この間 ホテルの外観を写真に撮っていたら 何やらCMのためか、いろんな色の車を配置して プロのカメラマンらしき人が写真を撮っていた。 

http://www.artkeith.com/

台風一過

久しぶりに激しい台風でしたね。夜中に通過して今朝はすっかり夏の日差しで晴天。

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夜中1時半ごろに 風雨の音で目が覚めて 4時半ごろまで寝付けなかった。普段は寝たら最後 朝なんだけれど。 

陽ざしを遮るために 農業用のネットをベランダにはっていた。穴がスカスカに開いているので 風は通るだろうと甘く見ていたら、、、、留め具が引きちぎられて、物干し竿に巻き付いた。上の留め金が2/3が外れた。

3時ごろK氏を起こして 巻きつけてもらった。

K氏は その後 何事もなかったように寝てしまい 寝不足の私は 昼寝か朝寝だな。

あちこちに爪痕を残した台風は 今どのあたりだろう?

2017年9月17日 (日)

鞄解体

世の中三連休で行楽日和だったのでしょうが、、、、台風が列島直撃の様ですね。
Sさんもキャンセルしたとか、残念でしたね。
クミコ一家は 大ちゃんのご両親の金婚式のお祝いに車で出かけるようで心配しているところです。富山までは行かないで 途中で兄弟家族も全員集合だそうです。

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一泊の予定だけれど もう一枚下着の準備をしていけばァ?と。もう一泊しないといけなくなるかも、、、なんて 無事予定通り帰ってこれますように!

 

昨日K氏が古い鞄を解体して キャンプなどで薪を運ぶのに使うように作り替えた。要は 横を切ったということ。

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切ったところは接着剤で始末をしたので クッサイクッサイ臭いが充満。今も 玄関に置いてドアを開けてあります。 

ボール紙の芯で薪をあらわしてみました。こんな感じで運ぶ。こういう芯などは 孫の工作の材料に置いてあります。

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2017年9月16日 (土)

全国区

お菓子の世界というか 食品全般になんでも全国区になってしまって お土産を考える時に なかなか大変。

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有名デパートなら どこにでもあったりするから、、、。結婚した当初(1973年)はヨックモックが大阪になかったからよく利用した。

そういう意味では 鎌倉のハトサブレは今でもないけれど。贈る相手の年齢、家族構成も様変わりして どこを向いても相手は同じ年より。

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たくさんは要らないけれど おいしいものは食べたい。

昨日 町田の小田急からハガキが届いていて 神戸、岡本の<モンロワール>がNEW OPENするという。
おお、これはうれしい。以前mamakeikoさんから 葉っぱ型のチョコをお土産にいただいてかわいらしくおいしかった、あれだァ~note
 

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何年か前の同期会で神戸に行ったとき 珍しいコロコロワッフルを宅急便で自宅に送ったら なんだ!大野のbonoに店舗があってがっかりしたよ。

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今は 町田の丸井にもあるし、、、このモンロワールも あちこちにあるじゃん!知らなかったのは私だけかァdown 北千住の丸井にも入ってるって この間行ったばかりじゃないの。

ってことで 今度の体操の日がOPENの日。早速買ってこなくっちゃ! 間食をしないことにしてるのに 早々にアウトかッannoy意思弱すぎィ~!

  https://www.monloire.co.jp/

☆パトリシア・フィールド アート・コレクション@中村キース・ヘリング美術館 上の作品の部分を拡大してみた。

http://www.nakamura-haring.com/blog/509/

切実な問題

体操の後のランチでの話題は その時々のニュースが話題になる。それ以外で再三出るのがお墓の問題と相続。上は82才、下といっても66才。70代がごちゃッといる。

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地方の実家が売れない。壊すのにも多額の費用が掛かる、とか。お墓は 先祖代々のというけれど 一般の庶民が今のようなお墓(霊園など)を持つようになったのはS30年代の高度成長期。

戦後も 全国の半数は土葬の時代。江戸時代に 江戸、大阪、京都のように人口密集地は火葬だったけれど 一般的には 土葬、風葬、遺棄だったそうだ。

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先日 父の弟(50代で他界)の連れ合い つまり叔母が亡くなった。家族葬でお香典も辞退という知らせで行かなかった。いろんな形があっていい。

自分の時の希望は あまり言わない方がいいと思っている。葬儀は残されたものがけじめとして やりたいようにすればいい。

言い残すのであれば 自分で生きている間に手続きもやって 残されたものの手を煩わせない方がいい。樹木葬が希望の人が居る。それならすでに権利をゲットしておくべきと思う。それでなくてもいろんな手続きなどがあるのだから。

私が言い残すなら 簡素でいいということだけ。

☆蕎麦畑と栗@山梨

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