« 今どきの選曲 | トップページ | ポーセラーツ »

2016年10月24日 (月)

たいたん

Photo_6

Photo_10関西では 人以外にも<さん>を付けて言う。神さん、仏さん、えべっさん(えびす大神)、住吉っさん(住吉大社)、天神さん、、、、はたまた お豆さん。

皇后も美智子さんという。

そういう やわらかい親しみがある言葉は捨てがたい。<様>を付けると近寄りがたいものになる。

他にも 〇〇のたいたん(煮たもの)という言い方が好きだ。

お豆さんのたいたんは 煮豆のこと。大根のたいたん、白菜のたいたん、、、、、炊くから炊いたもん(もの)という意味。

そんなことを考えていたら 急に<お揚げさんのたいたん>が食べたくなって 作った。甘辛く煮る。

饂飩に入れたら<きつねうどん>、ご飯を詰めたら<おいなりさん>になる。

タイタンと言ったら土星の第6衛星。耳で聞いたら<たいたん>って何のことかと思うでしょう?

Photo_7

Photo_8

Photo_9
★年少さんの競技で ケーキを作って運ぶ競争。パテシエの大きな帽子をかぶって、頑張りました。カードにケーキの上にのせる果物が書いてある。それを選んで ケーキのスポンジにのせて運ぶ。段々重くなってきたのかな?

« 今どきの選曲 | トップページ | ポーセラーツ »

コメント

たいたんは、最近まで知らなかったわ!
可愛い言葉よね!

>Sさん
へえ、知らなかった?
大阪に住んでいた時も 聞かなかった?
逆に私は 使わなくなったわ。人に言っても通じない言葉は
話さなくなる、、、、。

大根のたいたん、あげのたいたん、今でも使いますよ。

>mamakeikoさん
なんか 料理までほっこりしたもののように感じる言葉だと思う。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今どきの選曲 | トップページ | ポーセラーツ »