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2016年10月20日 (木)

なんでもいい

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先日 スイッチインタビューで ノンフィクション作家の高野秀行X料理研究家の枝元なほみが食べるということで対談があった。

食べることは生きること。私としては 食べるために生きてる、かな?

その中で 子供に 夕食に何が食べたい?と聞いて 答えられないのは問題、という話があった。自分の体調とか 何が基準でもいいから 何が食べたいか答えられるのがいい、という。

なんでもいい、、、という子は 明日何がしたいかも無いという。

また、世界中には何が食べたいかなんて 贅沢を言えない子供たちも大勢いる。

K氏が 「何か入れてェ~!(飲み物)」とよく言う。「何が飲みたいか言わないと入れられない!」といつも答える。人が何が飲みたいかなんてわからない。

以前 私が水を大量に飲まないといけなくなる前は 自分が飲みたいものを入れていたけれど、今はほとんど 水(おさ湯も)なので 一々聞くことにしている。

なんでもいい!は 言う方は楽でも こっちが困る。

☆あまった毛糸を小さく束ねて空き瓶に入れておくとかわいい。

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コメント

何でも良いは、本当に困る言葉!
食べる事に飽きる時があるの(笑)
きっとその時は、食べるものが浮かばない時。

>Sさん
これが食べたいと言われても こっちがそんな気分じゃないときもあるから、、、、作る人(私)は強い!
嫌だと断れる!アハハ・・・・up
とにかく 命が終わる寸前まで 自力で作ったものを食べたい。
凝った料理が出来なくても、それが一番の望み。

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