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2017年6月18日 (日)

お一人様の老後

Photo_4
先日 クミコが心配していた。何を?
私たち夫婦が どちらか一人になったらどうなるんだろうと。想像がつかないという。

大ちゃんの実家は 弟一家が両親と同居しているから とりあえず心配ないという。

Photo_5私たちだって 今から心配したり あれこれ考えても仕方がない。人間 その状態に置かれたら 今、平常心で考えているように考えられるとは思えない。


何事も そうなってから対処すればよいことだ。
友達の中でも 先々にと手を打った人ほど失敗している気がする。まだ ご主人が現役バリバリの時に四国から両親を呼び寄せた。もちろん実家は処分して。
まもなく 転勤になって 老夫婦は知らない横浜の地に置いて行かれた。

心配した近くの友人が雨戸は開いているか?姿は見えるか?など気を付けてみていた。
結局 息子一家と同居することもなくお父さんが亡くなり、お母さんは 義妹の住むマンションの階違いに引っ越していった。
何のために建てた二世帯住宅だったのか。建てるにあたっては 実家を売却した資金もつぎ込まれたことでしょう。

うちもそうだった。母の決意が確かでないまま 一時の母の不安から急遽弟宅にやってきて、、、、結局 また大阪に戻った。


ある意味 死ぬときは皆孤独死。ベッド周りに人が居ようと居まいと一人で旅立つ。心配無用。いくら苦しむことがあったとしても 死そのものは一瞬で終わる。

まあ お一人さまになったら部屋に監視カメラでもつけて生きてるかどうかの確認をしてくれればいい。何日も発見されないというのは悲しいから。←ずっと家に居る気だ!それに自分が生き残る方だと思っている。アハハ・・・・!

★ヤマシャクヤク@長野県 野草園で売っていたもの。

☆ミホに頼まれて買ったスライム型の容器に入った目薬。人気で都内では売り切れ、オダサガのマツキヨで一箱残っていた!

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コメント

なるようにしかならないのが死というものですね。
なんて先輩顔しちゃった!!
最近はずいぶん落ち付いてきましたよ。
いざというときに誰かに連絡が取れるようにしておけば、後は気楽に生活を楽しむよう心がけることですかね。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

どう生きたいか、どう終末を迎えたいかを考えて、
出来るだけ近ずけたら良いね!私も娘から心配と言われた。
医者も薬も大嫌いだったのに、今や何ヶ所かの医者に行ってる。
これが歳を重ねるという事!ふっふ!お互いおひとり様になったら!
って、やっぱり皆、自分が残る事に決めてるよね(笑)

>mamakeikoさん
心配してもしなくても もれなくやってくる、皆 平等に。
その時が来るまで 生きてることを楽しみましょうnote

>Sさん
意外と 小さい時弱かった人は 年を取ったら元気。
逆に ずっと元気だった人は 年を取ってから色々出てきたりする。
私は 小さいころ扁桃腺で熱を出したり ひきつけたり、、毎月のように。、
中高以降は 元気になった。
今も お薬は何も飲んでない。疲れたら栄養剤ぐらいは飲むけれど。
トータルすると どの時期に医者にかかるかは 人それぞれかも。
本当は K氏より先に死にたいわァ~!

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