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2019年1月 9日 (水)

実験・老後の生活

年末に見たTV番組<女7人おひとりさま みんなで一緒に暮らしたら>

7人の高齢者が 同じマンションの別々の部屋を購入して 見守りあう、介護はしない、、、いろいろ決めたことを守りながら10年が過ぎた。

見終わって 面白い実験だとは思うけれど これは極めて恵まれたお金のある人、自立した女性たちだということ。

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以前 年をとったら98%がお金。それがあれば かなりのことは実現できると聞いた。

グループホームだの高齢者住宅だのと 以前では考えられなかったことができている。この先も色々知恵を出し合って 過ごしていくのだろうと思う。

自分がどうなるかは全くわからないけれど みじめったらしくはなりたくない。どんな境遇でも 些細なことに面白いと感じる気持ちを忘れないように生きて行きたいもんです。

阪神間のとある住宅街に建つ小さなマンション。ここで、高齢の女性たちによる、自分たち、そしてひいては後に続くかもしれない、すべての女性たちのための“実験”が始まっている。

“おひとりさま”である7人の女性たちがマンションの部屋を別個に購入。それぞれの部屋を行き来し見守りあう“ともだち近居”という住まい方を選んだのだ。

7人は、71歳から83歳まで、コピーライターやカウンセラー、民間企業の広報室長など“働く女性”として人生を歩み、“老い”や“ひとり”への不安や寂寥感を抱きながら、「でも、へこたれないわ」と背筋を伸ばしながら、人生を生きてきた。

いま、7人は様々な課題に直面している。病気で入院したり、認知症になったらどうするか?介護や延命治療は?お墓はどうするか?・・・誰もが“老いて生きる”上で避けて通れない試練の数々を7人はどう悩み、どう乗り越えようとするのか?

励まし合い、叱り合い、笑い合い、涙し合う“ホンネ”のやりとりを軸に、超高齢・超単身社会の幸福のあり方を見つめ、問いかけるドキュメンタリー。

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コメント

私も見た。主になった人は、NHKの人ね、覚えてる。
何年か前に、住み始めか、途中なのか分からないけど見たの。
今回見て、かなり歳を重ねていたし、病気の人、認知症っぽい人が
居たわね。前回見た時より、今回見て、難しいなぁと思った。
歳重ねていくと、色々問題出てくる。体調悪い時など
人に会いたく無いだろうし放っておいてと思うかもしれない。
計画立ててもその通りにはならないって事ね。

>Sさん
親しかったらそれなりに問題もあるよね。
伯母が まだ70歳ぐらいの時 夫を亡くしてひとりになった友達を
自分のマンション(賃貸)の階違いに誘った。
しばらくして その人が認知症になって 伯母がお金をとったとか
言いふらし始め 長らく住んでいた伯母を疑う人はいなかったけれど
かなり参ってた。
血筋の人に引き取られたけれど、、、なんともはや、という話だった。
できるなら お一人様でがんばりたくない、理想はK氏より先に逝くこと。
後のことはしら~ァん!(*´∇`*)アハハ・・・!

まさに、今遭遇している問題だわ。
本音は誰にも頼りたくないと思っているけど、そうもいかない。
いまお一人様にもやっと慣れてきたところで、その先を考えたくないのが本音。
どっちが早く行くかは神のみぞ知るところ。

>mamakeikoさん
お一人様で頑張りたくないというのは 残されたくないという意味で
残されたら一人で行けるところまでは 頑張るよッ!
伯母は 独身だったのでしっかりしていたし 人の世話にはなりたくないと常々言っていた。
でも 最後にはそれは間違いだったと言った。
世話にならずにおしまいになることは無いよ。
自分で 骨は拾えない。

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