« バッチイ部屋 | トップページ | 忘れないうちに »

2019年6月18日 (火)

12色の色鉛筆

NHK<スイッチインタビュー 達人達>を好きでみている。今回は 堤真一X重松清だった。堤真一は好きだけれど(関西出身の人は親近感がわく)<三丁目の夕日>ぐらいしか映画もドラマ、舞台も観たことが無い。

Photo_297

演じる時のセリフや気持ちの持ちようなど興味深く聞いた。重松清は 小説の題材に興味があって数冊買っては有るのだけれど まだ読んではいない。何年寝かしておく気?だわ。

これを機に読もう。

書く題材はたくさんあるという。その元になるのは 子供のころ、中、高生の頃のモヤモヤしていたもの、友達ってなに?なんで勉強するの?など、、、あの気持ちは今なら言葉にできるんじゃないか?という思いで書いているという。

Photo_298

当時は たった12色しか持っていなかった色鉛筆だけれど 大人になるともっといろんな色があるのが分かる。色が増えたから 昔だと<青>としか表現できなかったものがこういう青といえる。だからいろんな色を使ってみたい、という。

私は 色が増えても書けないけれど、言っていることは よーーーく判る。

あれはいったい何だったんだ?という人間関係も 今ならそういうことだったんだね、と理解できる。今の才覚があって その時点に戻れたらきっと違う人生があったかもしれない、、、という一つや二つ 誰にでもあるのでしょうが、、、12色で判断したことは きっと間違いはなかったのだろうと思う。

★オブジェ(郵便受け)とツリバナ@八ヶ岳倶楽部=柳生博さんの庭

« バッチイ部屋 | トップページ | 忘れないうちに »

コメント

難しい表現だけど、言ってることは、少しだけ分かる(笑)
今の自分は、生まれてからの積み重ね❣️

>Sさん
録画でいつも見ているのだけれど 時には同じのを2回観返すことがある。
いろんなジャンルで活躍している人には なにか訴えてくる確かな言葉があって心に残る。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« バッチイ部屋 | トップページ | 忘れないうちに »